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≫富士チャンピオンレース 第7戦

すっかり寒くなってしまった今日この頃、富士山にも雪が積もり、すっかり 冬景色となった12月。今世紀最後のチャンピオンレースに2台体制でエントリー。

12/2(土)予選

しかし、21号車のメンテが徹夜したにもかかわらず間に合いませんでした。

メカニックの清水くんと眠気でナチュラルハイになりながらFISCO入り。 20号松永選手のために全力でサポートとなる。

マーチN2クラス、エントリー5台と淋しいものの、上位目指し予選に向かう。

なかなかタイムが出ず、苦しむ松永選手。モニターとにらめっこの私、ZESTマスター。 「本当なら自分も今走っているのになぁ…」と思いながらもピットで見守る。

結果3番手のタイム。自己ベストのタイムではあるがイマイチストレートが伸びない。 そろそろエンジンオーバーホールかな。

明日の決勝では1つでもポジションを上げたいと松永選手の意気込みは充分伝わってきた。

12/3(日)決勝

10人近くも応援のため、遠方から皆が来てくれた。ドライバーも俄然やる気が出てきたようで、 目つきが昨日と違う。

皆が見守る中、ピットロードへ向かい、コースイン。ウォームアップランを終えてグリッドに整列、 スタートを待つ。(この時は心臓がバクバクするんだよなぁ)

シグナルブルーでスタート!!おっと、出遅れて四番手までダウン。「あわてるなよ!」と ピットでつぶやくが、聞こえるわけはナイ。そう言えば、スタートの仕方、教えてあげるの 忘れてた……。

オープニングラップを終え、メインストレートに帰ってくる。

#32、#12と並びながら1コーナーへ入っていく松永選手。きれいに2台を抜き、2位に浮上。 「バンザーイ!」である。

その後4周目で#32の武田選手がオーバーヒートのためリタイア。松永選手は#12の菅沼選手と2位争い を続けていた。このまま逃げ切れれば表彰台!何とかこのまま終わってくれと願うスタッフ一同。

残り4周となったストレートで菅沼選手にスリップに入られ3位になる。 「まだ3周ある。今度は逆にスリップをファイナルラップに使えば2位ゲットだ!」 とついつい声が出てしまう。

応援に来ていた人達にも表彰式のために呼び集めていた。と、その時……

残り2周を残した1コーナー。菅沼選手と接触、コースアウト…レースが終わってしまう…… あとで松永選手に聞いたところ、ミッションがおかしく、シフトダウンができなかったとのこと。

残念な結果となったが、ドライバーも、応援に来てくれた人達もみんな、満足はできたと思う。 来年こそは2台でエントリー。ワンツーフィニッシュを目指し頑張ります。

是非とも皆さん応援に来てくださいね。

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